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  <title>談話室</title>
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  <description>会員さんやその他の方々の貴重な経験談や想いなど、これは！と思う話を掲載！</description>
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    <title>植物の源流を訪ねて　（16）</title>
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    <![CDATA[　<font size="3">熊やカモシカが命がけで里に出てくるのは何故か、熊などは見つけしだい射殺されてしまう。気の毒だが捕獲しても彼らの自由に住める環境はない。また彼らの縄張りに人間が入りすぎる。御岳山など海抜2000ｍまで開発され熊の安心して住める場所はないのが現実だ。先日大滝村でクリの大木の先端が数十本見事に折られていた。熊の仕業ではあるが落下するまで待てないほど食べ物がないのだ。<br />
<br />
　3年前、台風で木の実が落下したとＮＨＫまで報道したが、私が種子採集を始めた昭和38年以降3度目の大不作の年で台風のためではない。今年もクリ以外はまったくの不作だ。原生林は日本に5％ほどしか残っていないという中で、針葉樹が枯死しマンサク・ミズナラの枯死は異常なほどの速さで北上している。<br />
<br />
　岐阜県の東方ではヒメコマツの枯死が目立って見えはじめた。これらの植物がなんらかの警告を発していると受けとめ、どのような対策が必要か検討されたい。<br />
<br />
　　　・・・　おわり　・・・</font>]]>
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    <category>植物の源流を訪ねて</category>
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    <pubDate>Mon, 18 Aug 2008 03:05:31 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>植物の源流を訪ねて　（15）</title>
    <description>
    <![CDATA[<font size="3">　コブシの見本園まで３０分もかかった。その時休日ではあったが担当の学者だろうか、車で案内していただけることになって数ヵ所の植物園を見ることができた。<br />
<br />
　中国の植物研究所・韓国の植物園などを拝見し、各国事情は違うが内容の充実した活動をしているのを見て、日本の植物園が指定管理制度とかいう制度に振り回されていることがこっけいにも思えた。<br />
<br />
　「植物は人間が管理するものではない」とある本に書いてあった。「自然科学をしっかり身に付けた上で遺伝子の世界に入れ」とも警鐘している。自然界では有り得ないことを人間は実行してしまう。そこにビジネスが絡んでくると植物学の決まりなどは無視されてしまう。育種を始めると元に戻ることはなく、研究者らはしのぎを削っているが、動植物の遺伝子をいじくりまわして作り出された品種が自然界に問題を起こさないことを願いたい。<br />
　注＝記憶では30年も前の報告の中にいくつかの失敗例が記載されていた。<br />
<br />
　各国の植物園の研究機関は充実した内容のもとに組織され、植物は、分類・保存・育種そして農業・園芸業者らと連携もしっかりしている。日本では園芸家を無視する学者が多いのではないか。そのため個人研究者の情報が日本の学者を飛び越えて海外に筒抜けになることが多いようだ。<br />
<br />
　続く・・・</font>]]>
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    <category>植物の源流を訪ねて</category>
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    <pubDate>Tue, 05 Aug 2008 08:22:33 GMT</pubDate>
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    <title>植物の源流をたずねて　14</title>
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    <![CDATA[<font size="3">　海外など行く計画はわたしにはなかった。中国にしてもヨーロッパにしても友人の誘いのもとに出掛けることとなった。快晴の10000ｍ上空から白銀のロシアの大地を見下ろしていた。時々緑の森が見える針葉樹の森だが品種はわからない。ロンドンまで10時間の飛行は地球の広さを実感した。<br />
　<br />
　植物園を見学し植物育種家を訪ねた。友人の学者諸君は英語で園長や学者らと楽しそうに話していた。わたしはもっぱら植物を拝見することにした。書物で紹介されているようにどの植物園も整然と植栽されている。植物を見ながら話の内容を友人から聞いていた。<br />
<br />
　イギリスのキュー・ウイズレー・ヒリアなど拝見し、オランダへ渡り苗木の世界的な産地ボスコープを訪ねた。学者らについてライデン大学の植物園を見学することができた。シーボルトが明治以前にヨーロッパに紹介した植物は大学の見本園に植栽され、ヤマフジ・アケビ・オニグルミなど日本の植物は宝物になっている。シーボルトが日本人妻の名前を付けた「おたくさ」はフランスで発見されたと聞いたが見本園で植えてあったアジサイは実物ではなかった。ベルギーのカラムタウト樹木園も見学できた。Ｒ，ベルダー氏が作った見本園にはベルダー氏が交配して作出したマンサクの交配種で「ディアーン」とゆう世界的に有名な品種もあった。日本では「紅花マンサク」で販売している園芸店も多い。岐阜県瑞浪市で林幸弘氏が発見した3種類のタムシバとシデコブシの自然雑種の中から、ベルダー氏の功績を称え「ロベールスドゥリーム」の品種名が付けられた。アメリカに行かないかと友人から誘いがあった。見本市を見る計画だがワシントンの国立樹木園も計画に入っていたので同行した。この樹木園は広大で歩いたら次のコーナーに行くのが大変だ。<br />
<br />
　続く・・・</font>]]>
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    <category>植物の源流を訪ねて</category>
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    <pubDate>Tue, 29 Jul 2008 02:11:56 GMT</pubDate>
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    <title>植物の源流を訪ねて(13)</title>
    <description>
    <![CDATA[<font size="3">　岐阜県に住むようになって植物のことになるとすぐ呼び出される。緑化・里山・観察会ときりがない中で、園芸家のやらなければならないことは何か、不景気で植物が売れないと嘆く園芸業者、中にはあの世に旅立った人もいるが、作ったものが売れないから不景気ということはない。Ｓ氏も私も園芸家？ではあるが、植物を生きる手段にだけ利用するきはない。植物を通じて人間と自然界の営み、人間はどのような生き方をしたらよいか話し合う施設を建設したいと計画している。<br />
<br />
八ヶ岳の西の方に住んでいる親子の話を聞いていると腹がたって仕方がない。「教育基本法」権力者に都合の良い人間を作るためになにをしようとしているのか、国民はしっかりと観察して判断しないと体制側の都合のよい人間にされかねない。「学歴は学校でもらえば良いが、学力は自分で努力しないと学校ではもらえない」教師は勉強のやり方を教えてくれるだけで、自分の考えと生きるための行動をどこにおくかではないか。私は園芸の仕事を止めたら次は廃品回収の仕事をしようと決めている。<br />
<br />
続く・・</font>]]>
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    <category>植物の源流を訪ねて</category>
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    <pubDate>Fri, 18 Jul 2008 05:50:20 GMT</pubDate>
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    <title>植物の源流を訪ねて(12)</title>
    <description>
    <![CDATA[<font size="3">&nbsp;選挙の総括をした。さすが諏訪の底力だと開票をみて思った。田中知事は二期で退陣となったが長野県生まれの私はそれなりに注目した。戦後60年も引っ掻きまわしたものを数年で良くすることなど不可能だ。長野県人もセッカチなことは解る。荒削り？だが田中氏も次期県知事選に向けて活動されることを期待したい。ついでに馬籠は岐阜県に編入されたが、信州の馬籠の方が味がありかっこいいと思っている。<br />
<br />
　「批判組に居座る癖がある」と書いたことがあるが、会議でも体制側についたことがない。岐阜県の行政も梶原前県知事（我々は花咲か爺さん）と呼んでいたが、県知事・県庁職員全体懺悔して総辞職すべきだといえｋん所を送った。軍隊は権力者を護衛はするが国民を守ったためしがないように、行政は国民のためになっていいない<br />
<br />
<strong>続く・・・</strong></font>]]>
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    <category>植物の源流を訪ねて</category>
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    <pubDate>Thu, 10 Jul 2008 04:37:19 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>植物の源流を訪ねて(11)</title>
    <description>
    <![CDATA[<font size="3">　２０年も前に大阪空港から中国へ向かう飛行機の中で日本の商社幹部と同席した。彼は『日本が中国に進出するなら公害防止装置を輸出してからにしないと、いずれ日本に問題が起きることになる話をしていた。<br />
<br />
　『物の見方、考え方』にはいろいろあるだろうが、領土問題にしても尖閣諸島・竹島・北方領土と一向に解決しないまま犠牲者までだしても解決しない。全てが欲の塊から起きている問題ではないか。地球は私のものだと話したことがあったが、一方では『地球は人間だけのものではない』とも話した。『立って半畳、寝て一畳』ふだんはそれだけで間に合う『朝起きて飯を食い、しゃべって夜寝る』この繰り返しだ。<br />
<br />
　コウヤマキが何とかさんのお印になるや、ファクシミリでじゃんじゃん注文が殺到した。みんな欲の塊でしか植物を見ない連中には相手にする気はない。私が採集したコウヤマキの種子は、3000ℓ（ℓ＝8500粒）ほどになるがまだ不足しているのだろうか。いっそう出来すぎて困っているヒノキにしてほしかったね。<br />
<br />
<strong>続く・・・</strong></font>]]>
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    <pubDate>Thu, 29 May 2008 02:21:07 GMT</pubDate>
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    <title>植物の源流を訪ねて（１０）</title>
    <description>
    <![CDATA[<font size="3">　たった２１日間の中国の旅は、私たちに園芸の仕事を続けさせることになった。わずかの日時に数千種もの植物を見た私は、最初に疑問と書いてはみたがそんなことは忘れてしまい、もう一度あの植物をみたくて十数回中国の旅を続けることになった。<br />
<br />
　『日本の百姓が植物を見物したい』と連絡して二回目の中国の旅は１人で武漢植物研究所を訪ねた。前回約束していたカンレーシャ百メートルを持参、訪ねた時に所長・研究員らが多数私の見学に協力していただいた。また必要な植物を譲っていただいたことに感謝し四川省に向かった。種子採集の記事は１２回で終わりますから、中国は料理・陶磁器・竹細工・漢方薬・農産物などすべてに魅力のある国だと感想をまとめて終わります。<br />
<br />
　それから日本のマスコミの報道が日本の政をしている権力者の都合のよい報道しかしていないことも事実だ。記者は正確に取材しても現地を知らない幹部が記事をカットしたら正確に我々に伝わるわけがない。中国の一端を拝見しただけだが、日本が近隣の国々とうまく付き合っていくにはどうすればよいかを考えている。<br />
<br />
<strong>続く・・</strong></font>]]>
    </description>
    <category>植物の源流を訪ねて</category>
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    <pubDate>Fri, 16 May 2008 02:59:51 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>植物の源流を訪ねて（９）</title>
    <description>
    <![CDATA[<font size="3">　その後二年に一度の中国の山野を旅することになったが、長江（揚子江）はヒマラヤ山脈から上海まで約６千ｋｍと巨大な大河だ。地球の一角といってもとにかく広いこの国を旅するのは簡単ではない。<br />
<br />
　諦めたわけではないが二千年の秋以後７年間は冬眠中だ。多くの日本人が中国に旅行されている。人が多い＝便所が・・＝貧乏・・＝などの話を聞いての1981年の中国の旅行で、私が実感した『眠れる獅子？』は目を開けしっかりと世界をみつめていると感じたのは、書店の自然科学・医学・工学などすべての分野に専門書が並んでいて若者たちが検索していた。<br />
<br />
　おもしろい話もある。通訳の陳氏がこんな本はいらないかと持ってきたのは、日本の袴田里見氏「党員<br />
」が日本共産党の中傷本を出版されたが、一年もたたないうちに中国語に翻訳され書店の政治経済のコーナーに数冊あった。あまり売れていないように感じた。私は陳先生に『こういう本をみると馬鹿になる』と言ったら『フフフ』と笑っていた。当時は日中共産党は仲が良くはなかったが、今日では北京大学で不破哲三氏が演説するほど仲が良い。私の友人は植物研究所などで『Ｙも共産党だ』と話した。儀礼的と思うが我が同士と言われ気分が良かった。今日中国の成長はすさまじいが、日本のような資本主義の結末を迎えないように願っている。<br />
<br />
続<strong>く・・</strong></font>]]>
    </description>
    <category>植物の源流を訪ねて</category>
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    <pubDate>Wed, 07 May 2008 02:39:54 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>植物の源流を訪ねて（８）</title>
    <description>
    <![CDATA[　<font size="3">中国の植物研究所の歴史は長く漢方薬の歴史は、数千年も続いていると話していた。その後何回かの中国旅行は、中国植物図鑑に記載されている植物を次々と拝見することができた。また植物と人間の付き合い方を、もう一度考え直すきっかけにもなった。<br />
<br />
日本の庭園には大陸の植物が数多く利用されている。梅・竹・キンモクセイ・サルスベリ・ウルシ・ハゼなど数百年も前に渡来したものも多い。また柿・茶・ヒガンバナのように自生か渡来品かはっきりしない品種もあるが、解明されていない品種も多い。<br />
<br />
　海を渡ることなどないと思っていた私は、２１日間もの中国の旅があっという間に過ぎたことを不思議に思っていた。もしかしたら農耕民族と漢字の世界にいたためかもしれません。そして帰国後、長江の水害の新聞記事をみた。あの長江の水位が場所によっては１００ｍもあがったと報道していた。<br />
<br />
続く・・・</font>]]>
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    <category>植物の源流を訪ねて</category>
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    <pubDate>Mon, 14 Apr 2008 02:45:05 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>植物の源流を訪ねて（７）</title>
    <description>
    <![CDATA[<font size="3">　前回「ショッキングな写真」と書きましたが、我々が日本で普通では見ることはないと思える写真が数枚、ここで説明するには無理があります『絶対に過ちは繰り返しません』としか話せなかった。過去の問題だと考えたいが、加害者と被害者の立場で話をしている中で『貴方の父親もこの戦争の被害者ですよ』と彼は話をしていた。<br />
<br />
武漢市で中国科学院武漢植物研究所を訪問した。初めて研究所を見学させていただいた私は、研究所の規模に圧倒されていた。この研究所は二度訪問することになり植物学・漢方医薬・植物環境学など各分野で研究がおこなわれていた。<br />
<br />
広大な植物見本園は何前種？の植物のある中で、生きた品種は初めてで「八角＝ハッカク」という日本のシミキの仲間でこのグループは猛毒を持っているが、この八角だけは無毒で球果は中華料理には欠かせない香辛料なのだ。日本のシキミの球果もよく似ているので、間違って利用することのないように注意したい。漢方薬学は私の語れる分野ではないが、何十種類もの植物を組み合わせて利用するそうで、畑の草スゲリヒユ・ナズナ・ハコベにいたるまで漢方薬の原料にする。<br />
<br />
<strong>続く・・</strong></font>]]>
    </description>
    <category>植物の源流を訪ねて</category>
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    <pubDate>Mon, 07 Apr 2008 01:07:45 GMT</pubDate>
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